8月27日〜9月2日 近鉄阿倍野本店 |
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9月1日(火)の昼過ぎに出かけた近鉄阿倍野百貨店は、建て替え工事の為、隣の棟の9階催事場で行われており、会場は、いつもと違った雰囲気でした。 食品と工芸品を合わせて80社余が出店していました。 今回の物産展は、食品と工芸品のブースをしっかり分けていて、工芸品ブースの前では、「今治タオル」が大きく展開されており、年配の女性客で賑わっていました。 愛媛県今治市で作られるタオルの生産量は日本一で、ブランド化されて海外にも出荷されるようになったそうです。ブランドのロゴマーク入りタオルは値段が高かったですが、 市場に出回る前のタオルを安値で販売しており、品質の良いタオルが100円ショップよりも安く販売されていました。 「フェイスタオル」が12枚1050円です。ホテル仕様のしっかりしたものから、色々なプリント柄のものまでありました。 また、「タオルマフラー」(綿100%)は様々な色があり、格安でよく売れていました。 食品コーナーでは試食がすごいのが目につきました。「買わなくていいから食べて」の一言に立ち止まり、試食する人が多く見られました。 もり家(香川)の「うどん」の試食は、実演販売しているので量が多く、客が驚いていました。食べるとコシがあり、噛めば噛むほどに味が広がるおいしさで、 2袋630円でしたが、購入する人が多かったです。休日の高速道路が1000円になったことで、遠方から食べに来てくれる人が増えたそうです。 他にも「うどん」は、日の出製麺所、たも屋などが出ていました。「さぬきうどん」は足踏みで生まれる独特のコシと味でおいしく、どこも人気で、よく売れていました。 霧の森菓子工房(愛媛)の「霧の森大福」(8個入1050円)は、かぶせ抹茶を贅沢に使った大福です。各日240個限定が午前中で完売していました。 土佐くれ竹(高知)で、「いも天」を試食しました。揚げたてがおいしく、サツマイモを甘めの小麦粉で揚げてあり、見た目は沖縄の「サーターアンダギー」のような感じです。 徳島らーめんまるたか(徳島)で、「徳島丼」(630円)と言うものを実演販売していました。豚のばら肉に徳島の鳴門金時芋や蓮根を揚げたものと一緒に、メンマやネギが入っています。 ラーメン屋さんが作った丼物は、どんな味がするのか食べてみたくて購入しましたが、天丼と豚丼を併せたような感じでした。 別子飴本舗(愛媛)で和三盆や抹茶味の「生キャラメル」を見つけました。四国の物産展で、「生キャラメル」に出会えたのは意外でした。10粒630円と値段も安く、 特に「和三盆の生キャラメル」は、他には無いおいしさで、おすすめです。 原田トマト(徳島)のトマト農家が作った無添加のトマトドレッシング「エトワール」は、とてもおいしかったです。第1回阿波の逸品会で「特選阿波の逸品」に選ばれていました。 麺の里 庄八(香川)の「オリーブドレッシング」(200ml入1050円)は、小豆島のオリーブ油に、だいだい、ゆずが入っており、カルパッチョやサラダ、パスタにも使え、おいしいです。 まりーな亭(愛媛)の「じゃこカツバーガー」(451円)とR′ s Cafe(徳島)の「阿波牛と新鮮野菜のとくしまバーガー」(525円)は、地元の食材を使って、ご当地バーガー対決をしていました。 安岡蒲鉾(愛媛)では「じゃこつみれ」(1袋420円)が実演販売され、おいしいと人気でした。 三和食品(愛媛)の「二名煮(ふたなに)」(65g入525円)は、瀬戸内海で捕れた小魚を砂糖、醤油、水あめで煮込み乾燥させたもので、おつまみやおやつ感覚で食べることができ、 カルシウムが摂れるので、子供や孫のおやつに良いと購入する人が多いそうです。 当日は平日だったせいか、あまり混雑はなく、年配の女性客が多かったように思います。開催中何度も足を運んでいるという人もいました。 今回はカラー刷りの広告も会場案内図と一緒に置いていたので商品選びに便利でした。 |
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![]() 大きく展開した「今治タオル」 |
![]() 2枚100円で購入したハンドタオル |
![]() もり家の「ぶっかけうどん」 |
![]() 「霧の森大福」は早々に完売 |
![]() まるたか「徳島丼」 |
![]() 別子飴本舗「和三盆生キャラメル」 |
![]() 庄八「オリーブドレッシング」 |
![]() 小魚を煮込んで乾燥させた三和食品の「二名煮」 |
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